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Lenovo Ideapad Duet chromebook レビュー!使用感はどうなの?

こんにちは!今回は...

Lenovo Ideapad Duet Chromebook

を実際に使ってみた感想を踏まえレビューしていきます。(Amazonモデル)

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Ideapad duet

 

 

 

 

 

1.スペック

OS:Chrome OS

CPU:MediaTek Helio P60T プロセッサー(オクタコア) 2.0GHz

ディスプレイ:10.1型 WUXGA IPS液晶 (1920x1200ドット、グレア、マルチタッチ対応)

メモリ:4GB LPDDR4X(オンボード

ストレージ:64GB eMMC(Amazon限定モデル)

インターフェース:USB TypeC 2.0×1

サイズ:約240×160×7.4mm(幅・奥行き・高さ)、B5サイズより小さめ

重さ:約450g(カバーなし)、約930g(カバー装着時)

専用キーボード・カバー付き

2.外観

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本体の裏面

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カバー装着時

カバーなし状態では非常に薄くスタイリッシュな印象。ツートンカラーも良いアクセントかなと思います!アルミで質感は高いです。

カバーもファブリック素材でしっかりしてます。最初に驚いたのが、このカバーは本体に磁石で固定される形式であったことです。

そのため、キックスタンドを立てる時にカバーごと外れてしまうことがあり、そこはイマイチだなぁという感想。慣れの問題なのかもしれませんが。

本体のみなら薄いですが、キーボードが厚いのでカバー・キーボードを装着した状態だと意外と厚みがあります。前向きに捉えたら持ちやすいと言えますが。

3.使用感

  • 良かった点

1.レスポンス

良好!これはChromeOSの恩恵かもしれません。

軽めの作業やブラウジング、動画視聴は非常に快適。

個人的に気になっていた動画再生の快適さですが、素晴らしいです。

1440pでの再生ができ、全くカクつきはありませんでした。

ソフトの起動速度も速く、高性能なCPU(Corei7,Ryzen7など)を搭載したWindowsと同等じゃないかなと思います。

2.オフィス

Google製オフィスソフト「ドキュメント」「スプレッドシート」「スライド」などもちろんサクサク。Microsoftオフィスとの高度な互換性を必要としない場面であればこれらのアプリを使用すればオフィスソフトに関しては問題ないと思います。

3.ソフト

ブラウザに関しては基本的にChromeのみですのでそこは好み等分かれるかもしれませんが、Androidスマホと同じようにGoogle PlayStoreからアプリが入れられます。

タブレットモードにもできるのでAndroidタブレットの代替になっていくんじゃないかと思います。

ただ、これに関してはまだ対応しているアプリが少ないので注意が必要。

4.起動速度

Chromebookの全般の特徴として、とても素早い起動が挙げられます。

スリープ状態からの復帰はスマホと大差なし!すぐに使えます。

この端末では画面を上げたらすでに画面が表示されてます。

通常起動も十分な速度ですが、こういった端末は基本的にスリープで運用するのが良いのではと思います。

バッテリー持ちもかなり優秀です。10時間は連続使用できます。

  • 悪かった点

1.キーボード

クセのあるキーボードは人によっては不満に思うかもしれません。

配列はそこまで特殊ではないですが、なにせキーが小さいため押し間違いは頻繁に発生します。特にスペースキーが小さくて隣のキーと押し間違えます。

また、トラックパッドの感度が微妙だと感じるので、Bluetoothのマウスは必須です!

とはいえ、キーストロークは悪くないし、カチャカチャと良い音が鳴ります。

不満点もありますが私は好きですね!

2.インターフェース

USB typeCが1つのみとなっていて、これが充電ポートも兼ねてます。

そのため、別のキーボードを使いたいとなった時やマウスが使いたいとなった時はBluetoothのものしか使えません。

また、外部ストレージを使う場合、TypeCのものを用意しないといけません。

ですが、Chromebookは基本クラウド保存なので要るのかは難しいところです。

今度、typeCのUSBメモリを購入予定なのでその時に使用してみてどんな感じなのかまた書きたいと思います!

 3.カバースタンド

外観の項目でも書きましたが、キックスタンドを立てる時にカバーごと外れてしまうことが多発します。一体型でないゆえの問題だとは思いますが、ここは残念なポイント。

4.ストレージ

内部ストレージはAmazonモデルでは64GBと少なめです。(直販・量販店モデルは128GBとなります。)

とはいえ、ChromeOS自体、データ保存もクラウド主体なのであまり内部ストレージを使うことはないかもしれませんが、PCとして見ると少ないですね。

4.使用用途

 現段階では、ビジネス用途よりもプライベートで楽しむための端末という側面が強いのではないでしょうか。

「ビジネスにも」というように紹介されますが、日本ではまだ普及率が低いし、会社で使うならば足並みを揃える必要性も出てきますからね...将来的にはMacのような立ち位置になるのでは?と思います。

5.まとめ

Ideapad Duet」、初めてのChromebookにおすすめだと思います。

Chromebookの2in1というスタイルが新しく、手軽に使えて良いのではないでしょうか。専用ペンを手に入れれば液晶タブレットのようにもなりますし、これほどの端末が40000円程度であればコスパは良好です。

 とはいえ、私自身もまだこの端末を使いこなせていないので、そのうちに長期使用レビューもしていきたいなと思っています!

 

閲覧ありがとうございました!

 

次回は「HP ゲーミングモニター」をレビュー予定です!

 

【今回レビューした商品】

 

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